プロフィール

ちょび
ちょび

こんにちは!ちょびと申します。

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

    大学では機械工学を学び、昔からクルマの構造や仕組みに興味を持ってきました。

    子どもの頃はラジコンやミニカーが好きで、若い頃にはMR2やRX-7(FD3S)のようなスポーツカーにも夢中になりました。

    その後、結婚して家族が増え、クルマに求めるものも少しずつ変わっていきました。

    速さや格好よさだけではなく、家族が快適に乗れること、荷物を積めること、長く安心して使えること。

    現在はエスティマ(ACR50)を愛車としており、気に入って2台乗り継いでいます。

    若い頃は「欲しいクルマにどうやって乗るか」を考えることが多かったのですが、年齢を重ねるにつれて、クルマの見方も少し変わりました。

    今考えるのは、

    「そのクルマを買ったあとも、無理なく楽しく暮らせるか」

    ということです。

    ・PrimeAutoGuideについて

    PrimeAutoGuideは、「買えるか」ではなく「買っても大丈夫か」を考えるクルマ選びのサイトです。

    クルマを見て「欲しい」と思うところまでは、メーカーサイトやYouTube、SNSがたくさん見せてくれます。

    PrimeAutoGuideが考えたいのは、その先です。

    「この価格のクルマを買って大丈夫だろうか」

    「ローンはいくらまでなら無理がないのか」

    「新車ではなく中古車という選択肢はどうだろう」

    「今買うべきなのか、少し待ったほうがいいのか」

    「欲しいクルマと将来のお金を両立できるだろうか」

    クルマ単体の性能や価格だけを見ていても、答えが出ないことはたくさんあります。

    PrimeAutoGuideでは、車両価格やローン、維持費だけでなく、中古車という選択肢や売却時の価値、貯蓄とのバランス、年齢や家族の変化、購入するタイミングまで含めて考えていきます。

    ただし、高いクルマを否定するサイトではありません。

    欲しいクルマを我慢するためのサイトでもありません。

    お金だけを考えれば、クルマにかける費用を減らしたほうが合理的な場面はいくらでもあります。

    でも、クルマには移動手段だけではない楽しさがあります。

    運転する楽しさ。

    所有する満足感。

    家族との思い出。

    休日にクルマを眺めたり、手を入れたりする時間。

    そうした価値まで含めて考えたうえで、

    「それでも、このクルマが欲しい」

    と納得して買えるなら、それはとても良い選択だと思っています。

    欲しいクルマを見つけた人の「その続きを考える」。

    それがPrimeAutoGuideの役割です。

      これまで乗ってきたクルマ

      これまでMR2、クレスタ、RX-7(FD3S)、ランドクルーザープラド95、フィット、エスティマACR50などに乗ってきました。

      スポーツカー、セダン、SUV、コンパクトカー、ミニバン。

      振り返ってみると、ライフステージによって選ぶクルマは大きく変わっています。

      若い頃には最高だと思っていたクルマと、家族ができてから最高だと思うクルマは違いました。

      だからこそ、「良いクルマ」はスペックだけでは決まらないと思っています。

      その人の年齢や家族、暮らし、お金、そしてクルマに何を求めるのか。

      そこまで含めて初めて、その人にとっての「良いクルマ」が決まるのではないでしょうか。

      クルマを触ることも好きです

      クルマのカスタムや簡単なメンテナンスをDIYすることも好きです。

      休日に工具を持ってクルマを触っている時間は、今でも楽しい時間のひとつです。

      新しいクルマに乗り換える楽しさがある一方で、今乗っているクルマに手を入れながら長く付き合う楽しさもあります。

      PrimeAutoGuideでは、新しいクルマを買うことだけを正解にはしません。

      乗り換える。

      中古車を選ぶ。

      今のクルマにもう少し乗る。

      場合によっては、今回は買わない。

      いろいろな選択肢を比較しながら、自分にとって納得できる答えを探していきたいと思っています。

      最後に

      クルマは、人生の中でもかなり大きな買い物です。

      だからといって、お金のことばかり考えて、好きなクルマをすべて諦めるのも少し違うと思っています。

      「買えるから買う」でもなく、

      「もったいないから買わない」でもない。

      自分の暮らしや将来のお金を知ったうえで、自分なりの基準で決める。

      PrimeAutoGuideが、そのための判断材料を提供できるサイトになればと思っています。

      買うという結論でも、見送るという結論でも、

      最後に自分で「これでいい」と納得できたなら、それは良いクルマ選びです。

      皆さんのクルマ選びに、PrimeAutoGuideが少しでも役立てば嬉しいです。

      この完成形なら、以前のプロフィールからかなり印象が変わります。